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天下一閃と天龍はプロ向きの機種ではないのでは?

2016年10月に発売され大きな話題となった機種「CR天下一閃」や、2018年1月に登場し現在でも人気の機種「CR天龍∞」。この二つの機種は特にパチプロから注目を集め、今現在でも多くのパチプロが優秀台を掴むために試行錯誤して頑張って立ち回っているかと思います。

優秀台を掴むことができれば10万円以上の勝ちなどはざらなので、積極的に狙いたくなる気持ちは分かります。現に私も積極的に狙っていましたし、何度も優秀台を掴んできました。

しかし、これら二つの機種を積極的に狙い続けた結果、思うように収支がついてこなかったので機種ごとの収支をまとめてみました。すると、非常に面白いことが判明しました。

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「CR天下一閃」と「CR天龍∞」は甘くない?

まずはそれぞれの機種別の総回転と収支をご覧ください。

※飛び込み一回で通常一回転としています。

「CR天下一閃4500」収支

CR天下一閃4500
通常時総回転 3037回転
収支 +86,200円
時給 約+400円

トータルではチャラかショボ浮きと思っていたので結果は予想通りでした。

時給はなんと驚愕の400円!最低賃金を大幅に下回っていますね(笑)

しかし、バイトの人件費を含めると大赤字です。

こんな結果になってしまった理由は分かっているので後述しますね。

「CR天龍∞7000VS」収支

CR天下一閃4500
通常時総回転 41821回転
収支 +350,000円
時給 約+2,200円

CR天下一閃での失敗を糧に立ち回りを少し変えて挑んだCR天龍∞は、時給約2,200円とまあまあの結果でした。ですが、日当10万円オーバーの台を5回打っている割りには少々物足りない収支ですよね。

CR天下一閃とCR天龍∞が甘くない理由

CR天下一閃とCR天龍∞が甘くない理由。

それは、マイナス期待値を避けられないからです。

この手の機種はヤクモノの癖やネカセなどの見た目では判断しにくい要素が大き過ぎるので、釘は据え置きでもヤクモノ確率が大幅に変動していてマイナス期待値台になっていることが多々あります。

そのため、実際に数時間は試し打ちをしなければ据え置きかどうかの判断もできずにズルズルと投資がかさみ、諦めがつく頃には大きな負債を抱えてしまっていることがよくありました。

早く見切ろうにも、ヤクモノのムラと取りこぼす期待値のことを考えるとそう簡単に見切れるものではないですからね。ほんと難しいです・・

CR天下一閃で残念な結果を残してしまったのはこれが原因です。

収支を残すために行った改善策

それは高期待値が望める台しか打たないことです。

具体的には差玉で+15000発以上(できれば+18000発)の期待値を目標にし、それ以下の台は捨てるつもりで立ち回る方法です。

この立ち回りに変えてからは、ある程度納得できる結果を残せていますが、それでも大きく負けてしまう日は普通にあります。

特にCR天龍∞はクルーンのムラが大きく中段と下段クルーンのサンプルが集まりにくいので、どうしても大負けは避けられない非常に難しい機種だと思うので、より慎重に立ちまわる必要がありますね。

実はCR天下一閃を打っていた時は+10000発を目安に立ち回っていました。今思えば、そんな立ち回りで収支がついてこないのは当然ですよね。酷い時は打つ台が無くて+5000発が見込める台で稼働している時もありました・・(もちろん結果は大負けで心が折れて帰宅w)

結論

CR天下一閃やCR天龍で高期待値を狙う立ち回りは魅力的ですが、普通にデジパチで稼働していた方が時給は下がりますが期待値と結果はついてくると思います。

これからは、かなり期待できる状況でしかこの手の機種を狙うことは無いと思います。